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zoom RSS 【ラーメン】 ラーメン二郎 三田本店

<<   作成日時 : 2010/02/23 06:36   >>

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 泣く子も黙る二郎の総本山。20数年前は、単なる大学近くの人気ラーメン店っていうくらいで、今みたいに大増殖するなんて、思いもしなかったなあ・・・弟子なんていなかったし。
 10時過ぎ、ある意味早い時間だったので、待ちは10人ちょっと。どう考えても塾生とは思えないDQNっぽいのも並んでいたのが、なんだかなあ・・・って感じ。
 現在アシスタント?は2名。二郎のイメージからかけ離れているヤンキーっぽいあんちゃんと普通のお兄ちゃん。コメントは控える。
 いつものように小W(800円)を、野菜ニンニクアブラで。本店も結構値段かかるようになったのね。まあしょうがないけど。
 出てきたものは迫力満点。そう表現するしかないな、これは。嬉しすぎる。
 スープはちょいとだけ乳化した感じ。飲むとコクと深みが口いっぱいに広がる。なんかこのフレーズ、富士丸本店でも使ったような・・・寸胴の中にはもの凄い量のダシの成分が投入されているし、豚も大量に煮込まれている。これで旨く無いわけは無いだろうけど、真似しようたって真似できないわな。そしていつもの大行列がスープを更に旨くする。若干匂いに焦げ臭さを感じたのに、スープに苦味とかが無かったのが不思議。実に味わい深いスープなのだ。
 麺は、以前のようにデフォで軟いなんてことが無く、コシがしっかりあるちょいと固めの茹で加減。平打ち太麺のがっしりもっちりした食感と麺そのものの旨味が味わえる。かなり量多いけど、旨さのとりこになって夢中で麺を啜る。
 豚は本店ならではの厚みがバラバラなのが1枚。当然端っこも混ざっていてボリューム満点。豚入りとあんま量変わってるように見えないところが(数枚多いんだろうけど)、Wはお布施といわれる所以か?今回は神豚では無かったが、柔らかくカネシの浸り具合も丁度良い出来であった。
 完鐵明けでの二郎は修行みたいなものであったが、完食して開眼するものがあったかは秘密。
 とにかく、旨いとしか言いようの無い至福のひと時が過ごせたのであった。

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