【居酒屋】 荻窪 やき屋

これがとても食べたい!ってなことが、誰でもあると思うけど、僕にとっては「いか」だったんである。昼からなぜか「いか」食べたくなって、ランチでいかの漬け丼食べ損なって、頭の中はいかが盆踊り状態。こりゃ、あそこしかないよな!
ということで、いか料理が中心の立ち飲み屋の「やき屋」。毎日青森から直送されるという新鮮ないかが、様々な素敵すぎる料理へと変身するんである。
なんか、ここに来るといつもおんなじ注文してしまうのよね。
ホッピー。んで、ワタとナンコツ。これが僕のスターティングラインナップ。ワタ(わた和え)はボイルしたゲソをイカワタで作った濃厚なタレに絡めた秀作。こってりとして、酒の肴には最高なんである。これはあとで更にお楽しみとなるのよね。
で、なんこつはゲソとワタの間の部分。ぷりぷりのこりこりで美味しいのよね。特製のタレにつけて焼いてあって、山椒ふって食べると最高なんである。
お楽しみといったのは、わた和えを食べて残ったタレを使うんである。まず、ミミ刺(イカのミミの刺身)を注文して、わさびでタレを伸ばし、そこにミミ刺投入して、混ぜ合わせる・・・旨い。旨すぎる。ミミ刺は新鮮でむっちりしててこりこり感もあるし、噛めばイカ独特のうまみが広がる。これにワタの風味が加われば、最強の食べ物になるんだな。
最後に塩辛。ここのはイカが新鮮だから、食感がまさにイカ刺。そして塩辛されたワタがものすごく美味しい。ここの塩辛、都内でもかなり旨いほうに入るんで無いかな?
これらを何食べても150円ってんだから、ホントありがたい店ですな~




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