【和食】 新宿三丁目 蒼々坊

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 微妙に分かりづらいんで、人入って無いかな?と期待してお店行くんだけど(飛び込みなのよ、いつも)、いつもカウンターが満席。なんせ3組しか座れないからなあ。
 この日は時間遅らせて入店。当然ノミホ(3時間1300円)でビールね。
 ぐびっと飲む生はやっぱりうまいですなあ・・・
 さてと、喉の渇きは癒せたようなんで、料理頼みますかね。
 今回は石ガレイ薄造り(1200円)と豚の角煮(900円)注文。
 石ガレイはふぐ刺しみたいに捌いてくれて、見た目も綺麗。ちょいちょいとポン酢醤油で頂く。こりこりという感じでないんだけど、白身の微妙な味わいが素敵ですな。全然泥臭くないんで、ヒラメと優るとも劣らないっていう感じ。エンガワはこりっとしててちょいと甘みもあって旨い。
 豚の角煮はこの系列店では人気の品。こっちのほうが根菜が少ないんだけど、味は一緒。器が凝ってるのが特徴ですかね。コクがあって旨い。角煮あたりは作り置きしてたほうが味が染みて旨いもんですな。
 困ったもんだ。この日も結局日本酒が進んで、めんどくさい奴になってしまった。
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